決算書を“歯科経営に活かす”ための実践セミナー

歯科医院の経営において、
「売上は見ているが、経営判断は感覚になっている」
「数字の話になると、つい税理士任せになってしまう」
そんなお悩みはありませんか?
このたび、歯科医院の院長先生のための
「数字に強くなる医院経営セミナー【第2回】」を開催いたします。
本セミナーは、
感覚に頼る歯科経営から卒業し、数字を根拠に判断できる医院づくりを目的とした連続セミナーです。
第2回テーマ 決算書を“経営に活かす”セミナー
〜数字を「読む」から「使う」へ〜
第1回では、
損益計算書(P/L)・貸借対照表(B/S)の全体像を整理し、
「決算書に対する苦手意識をなくす」ことをテーマにお伝えしました。
第2回ではその理解を土台に、
決算書の数字を、歯科経営の意思決定にどう使うのかに踏み込みます。
- この利益水準で、人を増やして大丈夫なのか
- 設備投資や借入を判断する基準は何か
- 昇給や賞与を、感覚ではなく数字で決めるには?
- まず院長自身が「判断できる軸」を持つことが、本セミナーのゴールです。
歯科経営で「数字が分からない」と起こること
数字が分からないまま歯科経営を続けていると、
・判断に自信が持てない
・将来への不安が増える
・他人の意見に振り回されやすくなる
という状態に陥りがちです。
本セミナーでは、
決算書を「結果報告の資料」ではなく、
未来を決めるための歯科経営ツールとして使う考え方を、
歯科医院の事例を交えながら、わかりやすく解説します。
このような先生におすすめです
- 歯科経営を、感覚ではなく数字で判断したい先生
- 決算書を見ても、経営判断にどう使えばいいか分からない先生
- 税理士の話を、きちんと理解したい先生
セミナー開催概要
数字に強くなる医院経営セミナー【第2回】
テーマ:決算書を“経営に活かす”セミナー
単発セミナーですので2回目からの参加も可能です
📅 日時
・2026年4月15日(水)20:00〜21:30(オンライン)
・2026年4月16日(木)10:00〜11:30(オンライン/リアル開催)
💰 受講料:無料
📩 お申し込み
▶︎ 4/15(水)数字に強くなる医院経営セミナー【第2回】
▶︎ 4/16(木)数字に強くなる医院経営セミナー【第2回】
講師紹介
歯科経営を「数字」で支える歯科コンサルタント
渡邉 拓久(わたなべ たくひさ)
クオリアグローバルマネジメント株式会社
代表取締役/歯科経営コンサルタント
大学院修了後、大手会計事務所にて経営支援部門の立ち上げに携わり、
事業拡大・経営計画策定・組織づくりなど、数字を軸とした経営支援に従事。
その後、クオリアグローバルマネジメント株式会社を設立し、
現在は歯科医院を中心に、歯科経営・医療法人設立・MS法人活用・組織づくりまで幅広く支援しています。
これまでに支援してきた歯科医院は500件以上。
「難しい数字を、経営判断に使える形で伝える」ことを強みとし、
歯科コンサルタントとして多くの院長先生から支持を集めています。
本セミナーでは、
税理士や歯科コンサルタント任せにしがちな決算書の数字を、
院長自身が理解し、判断に使えるようになることをゴールに、
実例を交えながら分かりやすく解説します。
数字が分かると、歯科経営の景色が変わります
歯科医院経営は、
「技術」や「想い」だけでは安定しません。
そこに数字という判断軸が加わって、はじめて強い経営になります。
まずは院長自身が「数字を理解し、使える状態」になること。
その第一歩として、ぜひ本セミナーをご活用ください。