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歯科医院の賞与・評価制度セミナー|スタッフの納得感を高める方法【12月無料開催】

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賞与を支給したのに、なぜかスタッフの不満が増えてしまう。

「業績が良かったので、今年は賞与を多めに支給した」
「頑張っているスタッフには、ほかのスタッフより多く支給した」

医院のこと、スタッフのことを考えて決めた賞与。

それなのに、賞与支給後にスタッフの雰囲気が悪くなったり、不満の声が出たり、場合によっては退職の相談につながってしまったり……。

そんな経験はありませんか?

実は、賞与に対するスタッフの満足度は、金額だけで決まるものではありません。

大切なのは、「なぜこの金額なのか」「自分のどこが評価されたのか」「これから何を頑張ればよいのか」を、スタッフ自身が理解し、納得できることです。

そこで今回、歯科医院の院長先生に向けた無料オンラインセミナー

『その賞与、スタッフに説明できますか? ~歯科医院のための「納得感が残る」賞与と評価制度セミナー~』を開催いたします。

賞与は、年に2回しかない「院長の評価をスタッフに伝える場」

賞与は、単にスタッフへお金を渡す機会ではありません。

日頃の頑張りを認め、医院として大切にしている価値観や、これから期待していることを伝える貴重な機会でもあります。

しかし、賞与の金額を院長先生の感覚だけで決めていたり、評価の根拠を十分に説明できなかったりすると、スタッフにはその思いが伝わりません。

例えば、
「自分なりに頑張ったのに、なぜこの金額なの?」
「あの人と自分の評価は、何が違うの?」
「何を頑張れば、もっと評価してもらえるの?」

こうした疑問が解消されないままでは、せっかくの賞与が、かえって不満につながってしまうこともあります。

賞与を渡して終わりにするのか。
来年の成長につながる対話の始まりにするのか。

その違いを生むのが、評価の基準と伝え方です。

セミナーでわかる4つのポイント

01|なぜ賞与を増やしても不満が消えないのか?

賞与の金額を増やせば、スタッフの満足度も上がるとは限りません。
スタッフが何に納得し、何に不満を感じるのか。
衛生要因と動機づけ要因の考え方から、賞与とモチベーションの関係を解説します。

02|賞与の後に出てきた不満の受け止め方

スタッフから賞与への不満を伝えられたとき、院長先生はどのように対応すればよいのでしょうか。
感情的なやり取りにせず、スタッフの成長につながる対話にするための「後出しの基準づくりを避ける考え方」をお伝えします。

03|「評価制度を作れば解決」が失敗する理由

評価制度を導入すれば、スタッフの不満がなくなるわけではありません。
大切なのは、医院の理念や方針と評価の基準がつながっていることです。
「理念 → 文化 → 制度」
この順序を踏まえ、スタッフが納得しやすい評価の仕組みについて解説します。

04|小さな医院から始められる、会話で育つ評価の仕組み

大がかりな評価制度を導入しなくても、できることはあります。
スタッフの頑張りをどのように見て、どのような言葉で伝えるのか。
小規模な歯科医院でも取り組める、日々のコミュニケーションと評価面談の考え方をご紹介します。

こんな院長先生におすすめです

  • 賞与の金額を、毎回ご自身の感覚で決めている
  • 頑張っているスタッフに差をつけたいが、その根拠をうまく説明できない
  • 賞与の後に、スタッフの不満や退職の相談を受けたことがある
  • 評価制度を作ろうとしたものの、途中で止まってしまった
  • 来年の夏の賞与までに、賞与の決め方を変えたい

特に、「スタッフのために賞与を出しているのに、なぜか思いが伝わらない」と感じている院長先生に、ぜひご参加いただきたい内容です。

賞与を「不満が生まれる場」から「成長につながる場」へ

今回のセミナーでお伝えしたいのは、単なる賞与の計算方法ではありません。
院長先生がスタッフに何を期待し、どのような行動を評価し、医院としてどこを目指しているのか。
それらをスタッフと共有するための、賞与と評価の考え方です。

評価の基準が明確になれば、スタッフも自分が何を頑張ればよいのかを理解しやすくなります。

そして、賞与面談が過去の頑張りを評価するだけでなく、来年の目標を一緒に考える機会へと変わっていきます。

今回の賞与で感じた違和感を、来年の医院づくりに生かしてみませんか?

セミナー参加特典

ご参加いただいた先生には、「賞与面談の伝え方シート(A4・1枚)」をご用意しています。
賞与を渡す際の面談で、「何を見てこの金額にしたのか」をスタッフに伝えるための記入式シートです。
次回の賞与から、そのままご活用いただけます。

開催概要

セミナー名
歯科医院のための「納得感が残る」賞与と評価制度セミナー

開催日時
2026年12月9日(水)20:00〜21:00
2026年12月16日(水)20:00〜21:00
※両日とも同じ内容です。

お申し込み
2026年12月9日(水) https://qgm1209.peatix.com/
2026年12月16日(水)https://qgm1216.peatix.com/

開催形式
オンライン

参加費
無料

講師

渡邉 拓久
クオリアグローバルマネジメント株式会社
代表取締役/経営コンサルタント

坂本 義和
クオリアグローバルマネジメント株式会社
常務取締役/中小企業診断士

来年の賞与を、スタッフの成長につながる機会に。

賞与は、年に2回しかない大切なコミュニケーションの機会です。
せっかく支給するのであれば、スタッフが「また頑張ろう」と思える賞与にしたいものです。

そのために必要なのは、金額を増やすことだけではありません。

評価の根拠を明確にし、スタッフにきちんと伝えること。

今回のセミナーでは、賞与を支給した直後の先生にも、これから評価制度を整えたい先生にも役立つ内容を、60分に凝縮してお届けします。

来年の賞与に向けて、今からできることを一緒に考えてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。

  • この記事を書いた人

Takuhisa Watanabe

大学院修了後、大手会計事務所にて経営支援部門の立ち上げに携わり、事業拡大支援や中長期の経営計画策定に従事。 2013年にクオリアグローバルマネジメント株式会社を設立し、医科・歯科を中心に多業種の経営コンサルティングを行う。 2015年以降は歯科医院の経営支援に特化し、これまでに500件以上の支援実績を持つ。 医療法人化・MS法人設立および設立後の活用支援を強みとし、節税にとどまらない中長期視点の経営設計・組織づくり・事業承継支援まで一貫してサポートしている。 現在は、大規模歯科医院・歯科グループの経営支援に加え、歯科特化の会計事務所・専門家への指導にも取り組み、歯科業界全体の経営力向上を目指した活動を行っている。

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