損益計算書を経営に活かす!利益を残す医院づくりを数字で考える
「売上は伸びているのに、思ったより利益が残らない。」
「人を採用したいけれど、どこまで増やしていいのか判断できない。」
「利益率や人件費率が適正なのか分からない。」
このようなお悩みをお持ちの院長先生は多いのではないでしょうか。
歯科医院の経営では、売上だけを見るのではなく、「利益がどのように生まれているのか」を理解することが重要です。
そこで今回は、「数字に強くなる医院経営セミナー」第4弾として、
『損益計算書(P/L)を経営に活かす』をテーマに開催いたします。

利益は「結果」ではなく、「設計」できるもの
第3回では、損益計算書(P/L)の基本的な構造や、収益性の見方について学びました。
第4回では、その知識をさらに実践へとつなげ、「利益をどう増やしていくのか」
という視点から、医院経営に活かせる考え方をお伝えします。
利益を増やしたいと思っていても、
- 人件費は適正なのか
- 材料費は増えすぎていないか
- どの診療が利益に貢献しているのか
- 設備投資をしても問題ないのか
など、感覚だけで判断してしまうと、経営判断を誤る可能性があります。
数字を正しく読み取り、改善ポイントを把握することが、利益の残る医院づくりにつながります。
このセミナーで学べること
今回のセミナーでは、歯科医院の決算書をもとに、実践的な視点から解説します。
- 損益計算書を明日から活かすポイント
- 労働分配率・利益率など重要指標の見方
- 利益をコントロールする考え方
- 歯科医院で見直すべき具体的な改善ポイント
- 利益が残る医院経営の実践方法
「数字を見る」だけではなく、「数字を経営に活かす」ための考え方を身につけていただきます。
このような先生におすすめです
- 売上はあるのに利益が思ったほど残らない
- 人件費や材料費が適正なのか分からない
- スタッフを増やすタイミングに悩んでいる
- 数字を根拠に経営判断ができるようになりたい
- 利益の残る医院経営を学びたい
講師紹介
渡邉 拓久
クオリアグローバルマネジメント株式会社 代表取締役/経営コンサルタント
大学院卒業後、会計事務所で経営支援業務に従事。2013年にクオリアグローバルマネジメント株式会社を設立し、歯科医院を中心に500件以上の経営支援を実施。開業支援・医療法人・MS法人設計・中期経営計画・財務改善など、数字を活かした医院経営をサポートしている。
開催概要
数字に強くなる医院経営セミナー【第4弾】
損益計算書を経営に活かす! ― 損益計算書(P/L)編 ―
📅 開催日時
2026年10月7日(水)
20:00〜21:30(オンライン)
2026年10月8日(木)
10:00〜11:30(オンライン+リアル)
※両日とも同じ内容です。
💰 参加費:無料
▼セミナーのお申し込みはこちら▼
10月7日(水)20:00〜21:30
https://qgm1007.peatix.com
10月8日(木)10:00〜11:30
https://qgm1008.peatix.com
※第4回からの参加も可能です!
数字が分かれば、経営が変わる
利益は偶然残るものではありません。数字を理解し、改善すべきポイントを把握することで、医院経営は大きく変わります。「感覚経営」から卒業し、数字を根拠に判断できる経営へ。利益の残る歯科医院を目指したい院長先生は、ぜひご参加ください。