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Webを活用した歯科医院の情報発信「伝わり方について」

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歯科医院として様々な形で情報発信をされていると思います。
特にWEBでの情報発信に言えることですが、
どのようにしたら情報が広がりやすいか考えたことはありますでしょうか?

情報発信の形を客観的にみてみましょう。

情報発信は誰が行なっている?

発信をカテゴリーで大きく分けると、企業発信と顧客発信に分ける事ができます。

企業発信|3rd PARTY CONTENT

企業発信が自ら発信していくことを指しますが、
わかりやすくさらに分けます。
3rd PARTY CONTENTとは資金を提供し宣伝をお願いすることをさします。

企業発信|DIRECT CONTENT

自分達が自分達を発信することをさします。
キャンペーンや限定品、強みなどの発信です。

顧客発信|U G CONTENT

家族や友達、熱心なファンなどの口コミをさします。
何もしなくても自発的に話してくださいますから、
自然と宣伝となります。

伝達効果

一つの話を誰からどのように聞くか。
それによって違いが生まれる事があります。

本来、目的があり戦術まで落とし込み、
その違いを活用するものです。

では、その違いを上記の3つのカテゴリーで
伝達効果という面から比べてみましょう。

情報を発信する立場の視点

例えば歯科医院の魅力を以下の3通りの方法で発信されたとしましょう。

1、歯科医院が自ら魅力を発信する
2、インフルエンサーやブロガーなどに医院の魅力の発信を依頼する
3、患者さまが歯科医院の魅力を発信する

発信者の立場から手法としてはどれも大切で、
戦略と状況に合わせて選択すると思います。

情報を受ける立場の視点

では、情報を受けとる立場からしたらどう感じますでしょうか?

1、歯科医院が自ら魅力を発信できることは素晴らしいですし自信を感じますね。
2、インフルエンサーやブロガー(特に好きであったり憧れていたりすると)から歯科医院の魅力を発信されると
興味を惹かれますよね。
3、歯科医院に通っている患者さまから直接的に歯科医院の魅力を聞くと信頼度が高く信用しやすいですね。

このように、
どの立場の方から、どのような話を聞くかによって感じ方が違います。

まとめ

上記の通り、情報を受けとる立場からすると、

・3rd PARTY CONTENT
・DIRECT CONTENT
・U G CONTENT

それぞれに個別のメリットがあります。

何を伝えたいのかによって、
どのような立場から伝えると伝わりやすいか、
その点も考えていただければ、情報発信の形も変わってくると思います。
情報発信をされている方は伝えたい内容とともに伝わり方も意識していただけたらと思います。

  • この記事を書いた人

Takuhisa Watanabe

大学院修了後、大手会計事務所にて経営支援部門の立ち上げに携わり、事業拡大支援や中長期の経営計画策定に従事。 2013年にクオリアグローバルマネジメント株式会社を設立し、医科・歯科を中心に多業種の経営コンサルティングを行う。 2015年以降は歯科医院の経営支援に特化し、これまでに500件以上の支援実績を持つ。 医療法人化・MS法人設立および設立後の活用支援を強みとし、節税にとどまらない中長期視点の経営設計・組織づくり・事業承継支援まで一貫してサポートしている。 現在は、大規模歯科医院・歯科グループの経営支援に加え、歯科特化の会計事務所・専門家への指導にも取り組み、歯科業界全体の経営力向上を目指した活動を行っている。

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